2008年5月19日月曜日

【フィリピン訪問】イロイロ空港でハプニング


▲イロイロ空港

当日マニラ着の飛行機がずいぶん遅れたため、ばたばたと急ぎながら
飛行機を乗り継いで一日目の目的地イロイロ空港に到着。

するとフランシスさんが預けたバックがイロイロまで届いてないというハプニングが。
人間は走って飛行機に間に会いましたが、足のない荷物は乗り遅れたようです。
問い合わせると次の便には間違いなく載せたということだったので、
空港近くの喫茶店らしきお店で二時間ばかりフランシスさんとくつろいでいました。
予定通り行かない、それが『フィリピン流』



小腹が減ったので平べったい麺入りのスープを頼んだらこれがおいしい!
予定通りいかないことを楽しむ、これも『フィリピン流』



▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

【フィリピン訪問】関空からマニラ、そしてイロイロへ


▲フィリピン上空。海があまりに青いので空との境目がわからない。ホワイトアウトならぬ“ブルーアウト”。

4月末にフィリピンに出張に行ってまいりました。
今回は敷地の調査、フィリピンの住宅の実例の調査での訪比となりました。

4月26日朝、関空を出発。4時間ほどでマニラ空港に到着。
これは時間的に新幹線こだまの京都~東京と同じくらいです。
ちなみに大阪から毎夏訪れている土佐清水までは車で8時間かかります。
そう、フィリピンは日本から意外と近い国なのです。


▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2008年3月20日木曜日

5月の現地調査に向けて打合わせ

5月の現地調査に向けて打合わせ。

今年はフランシス邸と同じ程度の規模の住宅の例を
見学することに中心にすることにしました。

そして昨年“フィリピン時間”ため打合わせをすっぽかされた反省を踏まえ
キチンと時間を確保することと
キチンと話ができる資料をキチンとこちらも用意しておく
ことにしました。

フランシスさんは“またすっぽかされても再来年があるから…”と
おっしゃっていましたが(笑)

▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2007年12月2日日曜日

設計契約を締結しました

正式に契約を締結しました。

通常は工事監理まで締結するのですが
今回はフィリピンで工事に入ったときの体制が
読めないのでとりあえず設計業務分だけ契約し、
工事監理分についてはそのときに条件を整理して
改めて契約というかたちをとりました。

▼契約書:左が英文、右が和文


▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2007年11月23日金曜日

避けて通れない大事な契約や設計料のお話も打合わせ

フランシスさんと打合わせ。
今回は模型を作ってみました。

▼A案


▼B案


B案は建物通しが離れすぎているように感じられる。
A案のほうが家に一体感があって好感が持てるということで
今後はこの案をブラッシュアップしながら進めることにしました。


そして、避けて通れない大事な契約や設計料のお話も打合わせ。
今回はフィリピンで建てるということもあり日英両方の契約書を作ります。

設計は日本で行うし、日本人同士の契約なので
日本語版だけでも問題ないのですが念のため
覚書よりはキチンとした程度にはつくることにしました。

▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2007年10月28日日曜日

フランシス邸のキーワードは“Garden”に決定!

フランシスさんと打合わせ。

今日はまずフランシスさんから
どんな住宅にしたいかプレゼンテーションをしていただいて
その後、わたしの方からプラン案をプレゼしましたが
前打ち合わせしたわけでもないのに、
お互いプレゼのキーになるポイントがピッタリ。

そのポイントを一言で表わすとそれは

『Garden』






家族や親戚がわいわい集う空間をつくること、
南国のおおらかさを楽しむ空間をつくることが
この住宅のMISSION。



文字通りお外としてのGardenと、
風がさわやか、おおらかに
通り抜けるGardenのようなインテリアは
このMISSIONを実現させるには有効です。



Gardenという言葉がこれからプロジェクトを進める
指針になってくれるでしょう。フランシスさんにとってもわたしにとっても。

5年がかりの長期プロジェクトなだけに
はっきりしたキーワードがあることは
とても心強いです。よしよし。

▼当日の企画書から抜粋
----------------------------------------------------------------------------
①フランシスさんへの今までのお話、アンケートから:
・家族個々が個室に閉じこもらないように
・ホームパーティーがひらける広いリビングと庭
・数人で作業ができ集いの場となるキッチン
         ↓
家族や来客が自然と集う空間を持つ家

②吉永が現地を見た印象から:
・フィリピンのおおらかさ、敷地のおおらかさを活かしたい
・朝夕、外でくつろいでいるまちの人々の姿が印象的だった
・しかし、敷地周辺の住宅はその快適さを活かしていないように見える。
家と外がつながっていない印象。
         ↓
おおらかさを活かす空間を持つ家

③“①”と“②”をあわせて
①と②を両方達成するためのキーワード→“Garden”または“Garden”のようなおおらかな空間
“Garden”に人が集う、“Garden”で外のおおらかな快適さを楽しむ
“Garden”を囲い込むように部屋がある家
個性を持つ“Garden”がちりばめられた家
         ↓
・“Garden”を通して主な部屋が見通せる
・家の中心となる“Garden”を意識しながら生活することで気持ちがひとつに集まる
・ホームパーティーに適した場所を設ける
・囲い込むことで安全を確保しながら外を楽しむ生活がおくれる
              ↓
プランニングのキーワード=“Garden”または“Garden”のようなおおらかな空間


▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2007年10月27日土曜日

フィリピンだからこそできるプランを思いつきました

次回の打合わせに向けてプランのまとめに入る。

フィリピンだからこそできる、
家族やお客さんが自然と楽しく集えるようなプランを思いつきました。

日本ではちょっと無理があるけどフィリピンの気候ならありえるプラン。

気候が許す空間と人が集うための空間が一致する、そんなプラン。

数日前にフランシスさんから住まいについてのアンケートを
回答していただきましたが、その内容にぴったり来ています。

これは面白い。

だから建築はやめられない。


▼ブログランキングに参加しています。海外での住まいづくりの参考になった!という方は清き一票を。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ